紹介させていただきますのは、 The George Wallington Quintetの "Jazz For The Carriage Trade" です。 ジョージ・ウォリントンの作品と言えば、「カフェ・ボヘミアン」が超有名ですが、本アルバムも負けじ劣らずの名盤の誉れが高い作品です。 メンバーも豪華です。 George Wallington(p) Donald Byrd(tp) Phil Woods(as) Teddy Kolick(b) Art Taylor(ds) 1956年時点でこれ程しっかりしたコンボを作り出したウォリントンのリーダーとしての手腕は 恐るべし。